庭木管理のアレコレ
ここでは季節ごとの庭木管理の要領についてご案内しております。
あなたの庭仕事お役立てください。
又、不明な点がございましたらメールにてお寄せください。
| 1.庭木の剪定作業 常緑樹 昨年中に剪定しそこねた常緑樹は3月中旬以降にやると寒害に会わなくて済みます。切り詰め剪定、間引き剪定、切り戻しなどとの方法 も利用できます。 モクセイノ刈込み、かんきつ類の剪定、クロガネモチ 落葉樹 この時期の落葉樹は、葉がなく枝ぶりがはっきり見えることから枝ぶりを整える選定を行うとよいでしょう。又大きな枝を切り詰めるときは 、木の為を考えると常緑と同じ3 月が適当です 花木類 ウメ、サンシュユ、ロウバイ、ツバキ、サザンカ、など花木類の庭木は開花後剪定を施すと樹形が整うし、翌年開花する為の花に影響が 少なくよく開花します。ぜひ剪定を 施すとよいでしょう。 2.庭木の施肥作業 植付け直後の庭木は、樹勢が弱っていろことが多い。そのため春からの成長に合わせた肥料やりを行うとよいでしょう。しかしやらなくとも 時間経過と共に根付いてよく成 長するようになります。 施肥する場合はおおよそ2メイトル位の木では、200~300gを根の周り三ヶ所に掘った穴に施肥し埋め戻す穴肥で行います。肥料は有機 質の油粕や骨粉、その他を主に 施用します。 庭木の多くは自身で栄養調達し生活します、肥料のやりすぎは庭木を茂らせる結果ともなりますので必要な木かどうか見分けて与えまし ょう。 3.病害虫 この季節はあまり病害の発生は見られません。三月中旬以降になりますと気温の高まりとともに発生が始まります。特に注意をされたい のがツバキ木類のチャドクガの 幼虫です。これに刺されると身体がかぶれカユミをともないます。4月に入りましたら定期的にツバキ 類を見回り特に葉裏に注意し発生を見たらその部分を枝ごと剪定し踏 み潰して駆除しましょう。 |
